vvvvでレイマーチング

この記事は vvvv Advent Calender  13日目の記事です。


みなさん、レイマーチングってご存知でしょうか?

vvvv使いの方にはちょっとなじみが薄いかもしれません。

そのうえ、ゴリゴリとシェーダーを書くことになるのでちょっと敷居が高いところもあると思います。

でも、ポリゴンとはまた違った形で面白い形状を扱うことができるので、試してみると面白いと思います!

Houdiniで作成したAttribute等をC4Dから参照する

長年(Houdini初めて1月くらいなのでそのくらい)の疑問が解けたのでメモ

Houdiniでモデル作ったはいいが、それをエクスポートしてC4D(もしくはその他外部ソフト)に持ってったとき、どやってマテリアル分けたらいいの?っていうのがずっとわからなかった。というか、どのワードで検索すればいいのかわからなかった。

しかし、見つけてみれば至極単純でした。結論から言うと

  • pointのAtributeは読み込み時にVertex Map Tagとして出てくる
  • この際、@CdのみVertex Color Tagとして出てくるっぽい
  • primitiveのグループは各グループごとにPolygon Selection Tagとして出てくる
  • primitiveに対して、String型で”/~~”の形で表記したAttributeを設定すると、Attribute毎に別のオブジェクトとして読み込まれる(Alembicのみ?)

あまり詳細な検証はしていないけど、こうらしい。ちなみに試してみた限りAlembicとHDAでは書いたとおりに読み込んでくれました。続きでもうちょっと詳しく書きます。

DX11.Particlesを拡張する

技術メモの題材としてちょうどいいので、前に作ったTrail RendererをDX11.Particlesの周りに絞ってまとめます。自分も全容はまるで把握してませんので、間違い等ありましたらご指摘いただけたらと思います。

Trail Renderer

これです。

Indie Visual Labさんが前にあった技術書典で販売されていたUnity Graphics Programming Vol.2の電子書籍版を買ったので、汎用的で使いやすそうなTrailのアルゴリズムを実装してみました。

そんななかで、やっぱりTrailといったらパーティクルだろうということで、vvvvのとても便利なparticle系cotributionであるDX11.Particlesの拡張モジュールとしても実装してみることにしました。

初エントリ

torinosです。

突然ですが、ブログをはじめてみました。

 

始めた理由

  • ハッカーになろうの影響
  • 文章アウトプットの練習
  • 修士研究の準備
  • 技術メモ帳みたいな感じのものが欲しかった
  • 日常的にコードを書く習慣をつけたい

みたいな感じなので、ブログといいつつも別にその時あった出来事の感想を書くとかそんな感じのものではなく、雑多な技術メモみたいな感じに加えて、ポートフォリオ的にも使えるような感じにしたいと考えています。

今はまだ、見ての通りWordPressデフォルトテーマそのまんまという何ともな感じですので、時間があるときにいろいろと環境を整えていこうと思います。